ほくろの除去を頼んじゃおう【傷跡を残さずにしっかりと完治】

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色素性母斑の基本情報

カウンセリング

クリニック選びと治療内容

ほくろは医学的には色素性母斑と言います。メラノサイトという細胞が一部分に密集して出来るのが色素性母斑で、メラノサイトにはメラニン色素が含まれる為多くのほくろは黒く見えます。また、ほくろには生まれつきのものと成長過程で出来たものとがあるのは常識ですが、実は生まれたばかりの赤ちゃんにはありません。大抵は早くても生後数ヶ月から徐々に出始めます。生まれつきの色素性母斑のうち、1センチ以上の大きなものはアザだったり、成長過程で出来る平坦なものはシミであったり、実はほくろではないものが意外と多くあります。また、昔から聞かれる噂話の一つとして「ほくろが癌になる事がある」というものがありますが、実はこれは都市伝説ではなく事実です。色素性母斑とは本来良性腫瘍ですが、悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚ガンの一種に変化する事があるのです。急に大きくなった、形がいびつ、色がマダラ、出血する等の変化が見られる時は注意が必要です。そして、悪性黒色腫は足の裏や手のひらに出来ることが多い為、気になるものが見つかった場合はまずは一度病院で診てもらうと良いでしょう。良性の場合は身体に悪さする事はありませんから、必ずしもほくろ除去をする必要性はありません。しかし、できる場所や色、大きさなどによっては見た目のコンプレックスになってしまう為、ほくろ除去する事でストレスが解消される場合もあります。美容整形を利用すると安全性の高い医療技術を用いた方法で、滑らかな凹凸のない美肌を手に入れる事もできます。初めてほくろ除去を行う場合、どのような治療が行われるのか、痛みはあるのか、料金はいくらかかるのか等気になる事が多くあるはずです。適切なクリニックを選ぶ事、大まかな治療内容や注意点などを抑えておく事が、よりよい治療受けるためのポイントです。まずはクリニック選びですが、そもそもほくろ除去は皮膚科、形成外科、美容皮膚科の3択があると考えて良いでしょう。どの選択肢を選んでもメリット・デメリットがあり、どれが正解だという問題ではありません。しかし、本来放置してもよいほくろを除去するという事は、少なくとも気になる場所に出来てしまっている事ですから、なるべく綺麗な仕上がりにしたいはずです。施術後のアフターケアや治療方法の選択肢の多さを考慮すると美容皮膚科の選択肢が最良です。治療方法についてですが、ほくろ自体が大きいものや膨らみがあるもの、根が深いものは電気メス等でくり抜いたり切除したりして皮膚を縫合する事が多いようです。電気メスを使う点などに戸惑ってしまうかもしれませんが、ほくろを根こそぎ除去する事が出来るので確実性が高い安心感があります。他には小さめで膨らみのないほくろに適したのがレーザー治療です。黒色に反応してメラニン色素を破壊するQスイッチヤグレーザーや、ほくろを削り取る炭酸ガスレーザーがあります。美容クリニックでの施術は高額な料金がかかるイメージを持たれますが、ほくろ1個あたり数千円から治療が可能です。どのような治療が最良か、施術後はどのような仕上がりになるのか、その詳細は実際に治療を受ける前のカウンセリングでしっかり確認しましょう。